ボランティアリーダー塾レポート

こんにちは、ふるる函館でございます。
2月16日~17日に実施いたしましたボランティアリーダー塾の報告です。

こちらはいつものイベントとは違い、子どもではなく大人向けの事業でした。
市内でボランティア活動に興味のある11名が参加してくれました。
ボランティアリーダーということで、ボランティアの人材育成と共に、
施設職員と連携して事業にあたるリーダーの養成を目的としています。

今年もリーダー研修におなじみの北見先生をお呼びして、実践を交えてボランティアとは何かを学びました。

まずはアイスブレイク実習から。
少し変わった自己紹介から、チームワークを必要とするものまで、段階を踏んで実践。
イベントに集まった子どもたちに、ゲーム感覚でイベントを楽しむ土台を作らせることができます。

その後はコミュニケーションワーク、ということで
参加者のみなさんで一緒に夕食づくりをしました。


辛口カレーチーム、甘口カレーチーム、テーブルセッティングチームに分かれ、
それぞれコミュニケーションをとりながらそれぞれの役割を果たしていました。
最後は手の空いたチームも他のチームに手を貸してのスムーズな作業に。
後片付けもちゃちゃっと終わっておりました。さすがです。

入浴後の交流会では、それぞれのボランティア経験談を披露。
そして次の朝は、モーニングエクササイズということで立待岬までお散歩に出かけました。

お散歩というには少し険しい雪の坂道でした。冷たい風が強くて顔が痛かったです…。
みなさんいい顔ですね!

そしてボランティア活動についての講義は、子どもたちとどう関わるか、どう支援してどのように変化させるか
それぞれのボランティア活動のスタイル確立のためには欠かせない講義内容となっていました。

最後はアクション宣言、ボランティアとしてどういったスタイルで活動するかを宣言しました。
今後のみなさんの活躍が楽しみです。
来年度もふるる函館をよろしくお願いいたします!

正面玄関前の坂道に残っていた氷を割る作業

皆様、こんにちは。

昨日の3月9日(土)は、久々に最高気温が10度を超えました。
10度を超えたのは、昨年の12月4日以来です。
1月と2月は、10度を超えることがありませんでした。

久々に暖かくなり、嬉しい限りですが、
ふるる函館は、函館山の麓にあることから、
日照時間が街中よりも短く、なかなか積雪は融けてくれません。

そこで、今朝は、正面玄関前の坂道に残っていた氷を割る作業を行いました。

1月10日(木)午後からストーブの排気口の救出作業をしました。

皆様、こんにちは。

この冬は、今のところ、前年よりも雪が少なめですので、
除雪作業の負荷が軽めのため助かっています。

前年の冬は、朝の8時からお昼の2時まで、
昼食も食べずに除雪作業をしていたこともありました。

10日(木)は、久々に最高気温がプラスになり、5度に達しました。
あまり寒さを感じることなく、ありがたく感じました。
その反面、屋根からたくさんの落雪がありました。

その影響で、小研修室、中研修室、大研修室のストーブの排気口が塞がってしまい、
急遽、除雪作業をすることになりました。

降雪もなく、本来なら除雪作業の不要な日だったのですが、
屋根からの落雪だけでも、ストーブの排気口を確保するために、
除雪作業が必要になったです。

除雪前の様子

除雪後の様子