外国人とお泊まり会①~Weekend English Camp~

みなさん、こんにちは!ふるる函館です。

9月2日(土)~9月3日(日)に「外国人とお泊まり会①Weekend English Camp」が行いました。

39名の小学3、4年生に参加いただき、外国人のポール先生とパメラ先生と一緒にゲームや英語の日常会話などに取り組み、英語の世界を体験しました。

一日目は、ポール先生が用意してくれた色々なイングリッシュゲームからはじめました!

(文字消しゲーム)

(ダックダックグース)

(英語伝言ゲーム)

続いて、二日目のイングリッシュショップのために、ショップで使う英会話について、パメラ先生による講座とロールプレイにチャレンジしました。

 

パンケーキづくりも一緒に体験しました。みなさんは協力して美味しいパンケーキを作りましたね~。

夕食は中庭でBBQを行いました!肉や野菜がたっぷりで、大満足の様子でした。

二日目はイングリッシュショップを開催しました。パンケーキとドリンクを使って、一日目に学んだ英会話を活かして、店員さんやお客さんなど色々な役割を演じながら、ショップ体験をしました。

 

二日間の最後には体験活動の振り返り、そして、閉会式を行いました。

活動感想と今後の目標について、話しています。

  

みなさん二日間で仲良く協力しながら、沢山のことを体験し、良い思い出を作ることができました。今回のイベントをきっかけとして、英語に少しでも興味を持ってほしいと思います!

参加いただき本当にありがとうございました!先生とボランティアの方はお疲れ様でした。

またふるる函館で会いましょう!

 

ふるる函館わくわくキャンプ「夏キャンプ~エネルギーを考える~」

みなさん、こんにちは!

7月22日(土)~7月23日(日)に「夏キャンプ~エネルギーを考える~」が行われました。

講師に、「サイエンス・サポート函館 科学楽しみ隊」の井上 千加子先生、工藤世一先生、伴田 由先生の3名をお招きしました。

まずは井上先生の実験からスタートです!

ドライアイスを使った実験から始まりました。

暑さを忘れるくらい井上先生の実験に夢中です!


ドライアイスで凍らせたバナナでくぎ打ち。簡単に打つことが出来ました!

さあ、次は自分たちで実験をやってみよう!

お花を凍らせてみたり、

ホッカイロを分解して温度を測ってみたり、

暑さと戦いのあとはひんやり冷却剤をつくってみたり、

井上先生の実験は驚きと発見がたくさんありました。

続いては工藤世一先生、伴田由先生の出番です。
お二人にはいつもふるるボランティアとして参加頂いてますが、今日は講師です。
どんなエネルギーを教えてくれるのでしょうか。
 

もどロッカーとスカイスクリューの作り方を教えてもらいました。意外と簡単に作ることができ、明日動かすのが楽しみですね。

次の日に飾りつけ、色塗りを行い、

それぞれの個性あふれた作品がたくさんできました。

いざ、もどロッカーとスカイスクリューを動かそう!

それぞれ重みや飛ばす向きにより上手に飛ばすのはむずかしいそう!でも、それを考えるのが今回の目的!

科学を楽しみながら学ぶことができ、みなさん最高の笑顔があふれました!参加頂いた皆さま、講師の皆さま2日間ありがとうございました!

「国際交流でマップを作ろうin谷地頭」「Culture Break Time」活動レポート

みなさん、こんにちは!ふるる函館です。

7月8日(土)~7月9日(日)に自主事業 海外青年との合宿型研修、第一弾!「国際交流でマップを作ろうin谷地頭」とインターナショナルカフェ「Culture Break Time」が開催されました。

 

1日目はインターナショナルカフェ「Culture Break Time」から始まりました。

自己紹介ゲームや、おもてなし、SWEET BINGOで沢山世界を学びました。

みなさんのチームワーク素敵でした!

「Cuture Break Time」終了後は、いよいよマップ作りのための谷地頭ワールドマップ製作隊の出動です!まちあるきに講師として谷地頭町会の坂本さんと一緒に散策してきました!



留学生のみなさんも日本語で積極的に、日本人参加者は谷地頭の魅力を深く知ることができました。


さあ、いよいよマップを作るために、まずふりかえり。伝えたい内容が、ありすぎて悩みましたが、それくらい谷地頭には魅力があります!

1日目はこれにて終了。

2日目はふるる近郊のお散歩からスタートです!

↑朝のおさんぽは、気持ちよく朝からステキな笑顔であふれました!

↓いよいよマップ作りです!想像以上の作品ができあがりそうです!

谷地頭マップ(英語バージョン)完成でーす!とても素晴らしいマップができました!

近日中に皆さんの手に、いや世界の人々に谷地頭マップシェアしたいとおもいます!

炭火でパンを作ろう

みなさん、こんにちは!

6月25日(日)に行われた「炭火でパンを作ろう」の様子をレポートします。

今回のイベントは、市内小学校の1~6年生46名と保護者16名の計62名の方が参加体験してくれました。

講師は五稜郭町にある「ちいさなしあわせパン☆」の澤田基さん

アシスタントに七飯町にある「コネル」の藤吉大志さん

をお招きしました。

ボランティアも高校生から大人、ベトナムより留学中の方など色々な方がお手伝いにかけつけてくれました。

雨の予報もちらつき心配された天気も快晴となり、総勢80名の大イベントになりました。

開会式の後は、手をよ~く洗って食堂に集合です。澤田先生のお話しを熱心に聞いていましたね。

まずは、生地づくりです。

①塩、てんさい糖、水を計量してボウルに入れます。

②塩とてんさい糖をスプーンで完全に溶かしたら、野生酵母液をボウルに入れます。

③小麦粉をボウルに入れて手で混ぜ合わせます。

④粉のダマがなくなったらビニール袋に入れて、完成です。

一晩寝かせたら、朝には食べられます。

  

お次は、グループで協力して、炭おこしです。

今回は、普通の炭おこしと、簡易ロケットストーブの2種類の炭おこしを体験。

ロケットストーブは上手くいけば10分で炭に火がつきました。

 

パン生地はこうやって伸ばして

このように巻きます。

さぁて、いよいよ焼く時間!上手く焼けるかな?

こちらは、前回のイベント「DIYをやってみよう」に参加した親子で、自作のロケットストーブでパンを焼きました。何から何まで手づくりチームです。

ちいさなしあわせパン☆の澤田さん特製「酵母ドリンク」

コネルの藤吉さん特製「シロップドリンク」

両方とも美味しく、何杯もおかわりしていましたね!

お待ちかねの「焼きたてバーベキューパン」の実食タイム

みんないい表情をしていましたね!

自作のロケットストーブチームも上手く焼けて大満足!

自分で生地をこね、炭をおこし、緑いっぱいの外で食べたバーベキューパン、格別の味で思い出の味になったことでしょう!

今回のテーマであるパンづくりも意外と簡単に出来るし、是非お家で、キャンプで、また楽しんでもらえたらと思います。

ロケットストーブは色んな所で大活躍してくれますよ!

最後に講師を努めてくださいました、「ちいさなしあわせぱん☆の澤田さん」、「コネルの藤吉さん」本当にありがとうございました。

普段お店に出しているパンが食べたくなったら是非、足を運んでみてください。

それでは、ふるるでまた会いましょう!

see  you next time

 

6/4 「体験活動推進員養成研修会」活動レポート

6月4日(日)に道南で初めて「体験活動推進員養成研修会」を開催し、道南各地から39名の方々にご参加を頂きました。

 

 

研修会では、「青少年の現状と課題」、「青少年の体験活動の意義と実際」、「体験活動の安全管理」をテーマとした講座・参加型ワークショップを行い、座学はもちろん、体験型の学びを深める時間をもつことができました。

この研修会を通して、「体験活動推進員」となった皆さんが様々な活動拠点で今後さらなるご活躍をされることを期待しています!

今回の研修会を共に準備・運営を進めてくださった下記の講師の皆様、本当にありがとうございました。

国立大雪青少年交流の家 所長 渡部 徹 様

同青少年交流の家 事業推進室 企画指導専門職付 石川 恵理 様

同青少年交流の家 事業推進室員 小林 昌博 様

そして、広報で大変お世話になった北海道教育庁渡島教育局の皆様にも心より感謝申し上げます。

それでは、体験活動推進員となった皆さん、

今後ともどうぞよろしくお願いします!

ふるる函館

春キャンプ ~ジャム・バターづくり レポート

こんにちは!ふるる函館でございます。

6月10日~11日に、宿泊プログラム「春キャンプ」を開催いたしました。
表題にもある通り、今回はジャムやバターを自分たちで作ってしまおう!というプログラムでした。

今回の講師は、いつもふるる函館でおいしいお食事を提供してくれる
食堂のイソヤさんです。
エプロンと三角巾を身に着けたら、石鹸でよく手を洗って、
イソヤさんに保存食や食品衛生についてお話を聞きました。

ばい菌がどんな悪さをするか、どうすればばい菌をなくするか、
みんな覚えたかな?ぜひ普段の生活に役に立ててください!
今回の対策は、よく石鹸で手洗いすることと瓶の煮沸消毒です。
お話を聞いてから、煮沸消毒した瓶を取り出して乾かす作業をしました。

瓶の作業が終わったら、こんどはいよいよジャムの仕込みです!
今回作るジャムは4種類。
イチゴジャム、ブルーベリージャムと、野菜で人参&オレンジジャム、トマト&リンゴジャムです。
 今回ブルーベリーは冷凍だったので写真はありません

まず最初にレモン汁をつくっておきます。これは全部のジャムに必要なものです。
そして、イチゴはへたをとって、今回は似る時間が短いので先につぶしてしまいます。
人参は皮をむいてすりおろし、オレンジは皮を2度煮こぼしてくさみなどを取り除きます。
トマトは湯剥きして角切り、リンゴは8等分して薄切りです。
仕込みがすんだら重さをはかって、砂糖の量を決めます。
果物のは重さの2分の1、野菜は3分の1を入れてよく混ぜ合わせます。

おうちで作るときはここで火にかける前に1時間ほど置くのがいいそうです。

ここまでできたら、あとは火にかけてアクをとりつつ底が焦げないようにかき混ぜ続けるだけです。
簡単ですが、根気のいる作業ですね。そして煮詰めたら完成!

その中から、ひとつ選んで瓶に詰めました。
おうちに持って帰って家族に食べてもらいたいということで、
自分の作ったジャムを瓶に詰めた参加者が多かったです。


こちら、左から①トマト&リンゴ、②ブルーベリー、③人参&オレンジ、④イチゴの順に並んでます。
瓶に入れるときれいな色がよくわかりますね。

夕食後はバターを作りました。バターの作り方は簡単、生クリームをペットボトルに入れてひたすら振るだけ!
皆で順番に協力して、勢いよく振り続けました。
だんだんかたまりになってくると楽しくなってくるようで、皆笑いながら振っていました。

 「できたよ~~!」といいドヤ顔です
ここまでできたら塩を少し入れて混ぜ、器に入れて冷蔵庫へ。
表面を平らにしておくと、固まった時にきれいにできます。

そして、今回の最大のお楽しみは2日目の朝食ですね。
1日目に作ったジャムとバターをホットケーキでいただきました!
 自分で作ったジャムとバターをたっぷりつけて!
ヨーグルトあったので、他の班が作ったジャムも色々な食べ方で味わうことができました。
おいしかったですね!

さて朝食の後は、自分で詰めた昨日のジャム瓶にラベルを作成しました。

ラベルを貼って、ラッピングもしたら世界でひとつのジャムが完成!
帰ってからご家族への贈り物になりました。おうちで楽しんでね!

ジャムは果物に限らず余った食材で作れるので、
家でもぜひ挑戦してみてほしいと思います。

またのご参加をお待ちしております!

5月28日「DIYをやってみよう!」レポート

こんにちは!ふるる函館でございます。

少し遅くなってしまいましたが、今日は5月28日に実施した
主催事業「DIYをやってみよう!」の報告です。

晴れたり大雨だったりと不安定なお天気が続き、
市内の小学校では前日の運動会が雨で延期になったりもしていましたが
当日は小雨状態で事業を決行することができました。

今回の講師の先生は、薪ストーブのトータルコーディネートを手掛ける会社の社長さん。
言わば火の専門家です。参加者の皆さんも、もちろんスタッフも
今回のDIYをとても楽しみにしていました。
 大石先生です。

DIYの内容はこれ、ロケットストーブです。 シンプルに効率よく火を焚くことができます。

ブリキのバケツやペール缶などでも同じ物が作れますが、
今回はステンレスの板を使用しました。

板の端や角も怪我をしやすいので、先生のお話をよく聞いてから
スタッフや家族と一緒に作業をしました。


煙突を通す穴を開けて、板を筒にして、仮組みをしたら、煙突の長さを決めて切ります。

今回は専門工具として電気ノコギリが登場。
こんな工具を使って仕事をしている人たちがいるんですよ~
すごい音でした。

そして、煙突と筒の間に砂利を入れます。
 断熱材のかわりです。
燃焼筒の役目を果たす煙突の周りを断熱材で覆うことで、燃焼の際の熱効率が良くなるそうです。

完成ししたら、いよいよ火入れです。
午前中も雨g降っていたので外で火を燃やせるか少し心配していましたが、
この時間に丁度雨がおさまってくれたので、中庭入り口で燃焼実験です。

うまくいくと、燃焼筒の上から勢いよく火が噴き出してきます。
これが「ロケット」ストーブということですね。

これで全工程は終了!おやつの時間です。
火があるのでスモアにしました。焼いたマシュマロをチョコビスケットに挟んで食べます。

火が強いので焦げすぎに注意!

今回作ったロケットストーブは、キャンプなどにも大活躍しますよ!


みなさんおつかれさまでした。金属加工は普段しないものですが、
工夫次第でこんなものも作れちゃうんだということがわかった1日だったと思います。
またのご参加をお待ちしております!

わくわくキャンプ「函館山を知ろう!」ふりかえり

みなさん、こんにちは!ふるる函館です!
5月13日(土)~5月14日(日)に、わくわくキャンプ「函館山を知ろう」が開催されました。

イベント当日・・・天気に恵まれず函館山登山は断念。。。
荒天時プログラムに内容を変更し、ふるる函館近郊の自然植物を観察しようということになりました。
木村先生、村本先生、堀先生の3名の講師の方々に自然植物を学びたいと思います。

さあ、いざ出発です!グループに分かれて案内して頂きました。

ふるるのチューリップも皆さんを歓迎していました。

散策後はふるるで観察スケッチ!


スケッチは、想像はるかに上回る出来栄えでスタッフ一同感動しました!
子どもたちの視点が事細かくビックリしました。

夕食の挨拶は、楽しい踊り付きでよりご飯が美味しかったですね。

夜は木村先生と一緒に函館山や、いかなどの函館で有名な海産物についてお勉強。

いかのお口は実はこんなに鋭く、
昆布に触ったり

疲れが吹き飛ぶくらい楽しめたお勉強会でした。

2日目

朝の体操から朝の踊り付きいただきますで始まります!

2日目は、絵はがき作りです。

昨日のスケッチを参考にどんなステキなはがきが出来上がるのでしょうか?

色彩豊かな、それぞれの思いが詰まった絵はがきが出来上がりました。
母の日ということもあり、大切な人、家族へのメッセージ付きです。

函館山に登れなかったことは残念でしたが、この機会に自然とのふれあう楽しさや
感じたものをお友達や家族など共有していただけたらと思います。

次回は5月28日の満員御礼となりました日帰りイベント、「DIYをやってみよう」
こちらもお楽しみにしたいと思います。

宿泊イベント「春キャンプ・ジャム、バター作り」の受付は5月21日(日)8:45~です。

お申込みお待ちしております。

「みんな、集まれふるる祭2017!」をふりかえって

おくればせながら・・・。
先月3月5日(日)に開催された「みんな、集まれふるる祭2017!!」。ふるる祭は年に一度のメインイベントです。
そんなイベントを写真を通して振り返りたいと思います。

当日は、ふるる函館全館をフル活用し、ワークショップ体験ブース「体験&レクリエーション」、「地球まるごとカフェエリア・ものづくりエリア」など21のブースをオープン。フードブースISOYA DELIによる軽食販売などを行いました。

当日参加頂いた子どもたち、ご家族の方々は、なんと総勢774名!

本当にたくさんの方々に来場いただきました。

「体験&レクリエーション」、「地球まるごとカフェエリア・ものづくりエリア」それぞれのエリアで一生懸命チャレンジしたものが出来た時、達成した時の子どもたちみんなのキラキラした目が印象的で、熱気あふれる時間があっという間に過ぎていきました!

700名を超える子どもたちやご家族の方々が各種体験活動に安心かつ楽しく参加できた舞台裏には総勢100名にも及ぶ各出店団体やボランティアたちの活躍がありました。国籍を問わず、一体になってこの一大イベントを共に創りあげてくれた仲間たちに感謝です!

あわせて開催にあたり、多大なご協力を頂いた谷地頭町会、北海道「体験の風をおこそう」運動推進協議会、北海道立青少年体験活動支援施設ネイパル森の皆様に心より感謝申し上げます。

来年も多様な魅力あふれるふるる祭をつくっていきたい!

そんな想いを皆さんとシェアしながら、今から皆さんのご来場を心からお待ちしています。